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対馬・壱岐 島めぐりの旅 15 対馬みやげ

海山ヒロ

海山ヒロ

あ、さて。対馬を明治まで治めた宗家の菩提寺・万松院の見学が終われば、あとは自由時間。
明朝8時には壱岐へと移動するので、見のこした観光名所に行くも良し。グルメに走るも良し。お土産を買いに行くも良し。対馬を最後まで満喫すべく、ツアーの皆様は三々五々散って行きました。

わたくしはと言えば、この二泊三日の間にあらたか観たいと思っていた場所には行けましたし。
さらに行きたい場所ややりたいことは、時間的に無理。
対馬グルメはすでにツアーで訪れた場所で十分満喫した。正直いえばジャンクフードがそろそろ恋しい。
となれば、あとはお土産を買うしかあるまい。

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そう思って訪れたのが、こちら。ふれあい処つしま。
朝鮮通信使接遇の記念碑もあり、ホテルから徒歩2分くらいの距離にあるこの場所でございます。

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この敷地にある特産品の間は、こじんまりとしておりますが、Tシャツや対馬ヤマネコグッズにピン、はちみつに海産物と対馬の名物のお土産が一通りそろいます。
そして何より、港やホテルの土産物コーナーより安く買える。

というわけで、ここで手に入れた名品たちをご紹介したいと思います。

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え~っと。手前からいきましょう。
手前中央は、長崎(残念!対馬じゃなかった)ひじきのふりかけ。塩加減が絶妙で、帰宅したその日からご飯のお供として大活躍。アッちゅう間に食べちゃいました。

その隣が対馬ヤマネコと青海波柄のてぬぐい。行く先々で手拭いを買ってますが、出色の可愛さです。
妹にこの写真を見せて「土産どれがいい?」と聞いたらば真っ先にさしました。二枚買っとけばよかった。

そのてぬぐいの袋にいれてる缶バッチは、てぬぐいと同じ柄と、対馬名物のはちみつをためる蜂洞を描いたもの。
お安かったのでバラまき土産にもぴったりですが、もったいなくてまだアクセサリーコーナーで飾っとります。

ピンバッチは対馬固有種・ツシマコゲラ。これももったいなくてまだ袋からだせてませんねぇ。

はい。その隣が、「蜂王」なんて名前もなんて名前も勇ましい、日本蜜蜂が集めたはちみつ様です。
ガイドブックで紹介されている価格は、100g2200円~。いつもスーパーで買っているハチミツの5倍くらいですかね。
日本みつばちがあの小さなちいさな体で必死に運んでさらに蜂洞で1年以上熟成させたものと言いますから、とっても濃厚でございました。
これもふりかけと同じく、あっという間に食べちゃった。

はい。それでは上段に移動して、乾きもの2種。魚介類が名産の対馬ですから、乾きものはたくさん売っていましたが、中には中国産の魚が原料のものもありましたので、そこは良く確かめて購入。
この二種は酒のあてにピッタリ。ビールでも良いですが、別の記事でご紹介する壱岐の焼酎と非常によく合いました。

そしてその横。対馬紅茶。無農薬・無化学肥料の和紅茶。
特産品の間には3種類以上のお茶が売ってまして、色々迷ったのですが、「和」の文字とパッケージに惹かれてこちらを選びました。
うむ。いつも飲んでいるスリランカの紅茶より少し渋みが強いかな?香り高き紅茶でした。

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で。
上の説明でとばしたこの3品もこの特産品の間で買えるのですが、こちらはクラブツーリズムさん特典のお土産で頂いたものです。

どんこはひっじょ~に濃厚で、「よっしゃ今日はいい出しとったんねん」と決めた鍋につかっとります。
あおさは夏の間はサラダに。今の季節はみそ汁や鍋ものに加えて。煮すぎないようにするのがポイント。

あ。かすまきはですねぇ。
美味しかったのですが、故郷銘菓の紅葉まんじゅう(藤井や)をこよなく愛するワタクシには、ちょいとカステラのしっとり具合がたりず。
二つ特典で頂いてひとつ食べてから、自分では買いませんでした。

他にも「対馬あなごめんべい」や「鶏のいりやき」なんてのもありましたので、対馬にお越しの皆様は、ぜひ。
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